いきなりですが、最近GoogleのAI「Gemini」がすごいのをご存知ですか?
先日、テレビの前に敷くラグを買いに「ニトリ」へ行ってきたんです。
お店で「あ、これいいな!」と思うラグがあったんですが、実際に自分の部屋に合うかどうか悩みまして…。
ふと、以前YouTuberの方が「部屋の写真を撮ってAIに合成させるとイメージが湧くよ!」と紹介していたのを思い出しました。
「これは試すしかない!」と思い、早速やってみたんですが…この結果が衝撃的すぎたのでシェアしますね。(後半では、ここから感じた「これからの働き方」についても書いています!)
まさかの失敗写真が…AIで激変!
まず、家にいる息子に電話して「テレビの前の写真撮って送って!」と頼みました。
送られてきた写真がこちら。
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…指!!めっちゃ指入ってる!!
しかも、手前の机が邪魔すぎて、ラグを敷くスペースが全然イメージできない(笑)
「これじゃ合成できないかな…」と諦めかけましたが、今のAIはすごいと聞いているので、Geminiにお願いしてみました。
「人物と、手前の机を消して!」
すると……
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おわーーー!すごくないですか!?
一瞬で指も机も消え去りました。
ニトリに行かずして、部屋が完成
ここからが本番です。
綺麗になった部屋の写真を使って、Geminiにこう指示を出しました。
「この部屋に合うインテリアを完成させて」
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おおお…おしゃれ!!
でも、今回はニトリの特定のラグが合うかを知りたいんです。
そこでさらに指示。
「ニトリで売っている(商品名)を配置して」
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すごい…!
買う前から「あ、この色味なら合うな」「このサイズ感ならいけるな」というのが完全にイメージできました。
おかげで失敗することなく、納得のいく買い物ができました。AI様様です。
AI時代の「仕事」と「選ばれる理由」
さて、ここから少し真面目な話です。
今回、私がやったみたいに、これまでプロのデザイナーや写真加工の専門家に頼まないとできなかったことが、誰でも一瞬で、しかも無料でできるようになっています。
AIの進化は飛躍的で、私たちの働き方もどんどん変わっていますよね。
事務作業、画像生成、プログラミング…今まであった仕事が、どんどんAIに取って代わられています。
こうなると「AIに仕事を奪われる!」と怖くなるかもしれません。
でも私は、「恐れるのではなく、拒絶するのでもなく、うまく使っていくこと」がこれからは求められると思っています。
AIには絶対にできない「5つのこと」
キングコングの西野亮廣さんが、「AIにできないこと」として以下の5つを挙げていました。
- 時間
- 土地
- 過程(プロセス)
- 癒着(人との深い繋がり)
- 思い出
これらは、どれだけAIが進化しても生み出せない「人間だけの領域」です。
今や、素人でもAIを使えばプロ並みの動画やアプリが作れる時代です。
例えば「コーチング」などのサービスも、もしAIが人間より的確なアドバイスを安く提供できるなら、多くの人は「AIでいいじゃん」となるかもしれません。
サービスの内容(機能)だけで勝負しようとすると、いずれAIや、AIを使う大勢のライバルに埋もれてしまいます。
あなただけの「ストーリー」が最強の武器になる
では、そんな時代に選ばれるためにはどうすればいいのか?
そこで重要になるのが、「あなたのストーリーを発信すること」です。
- あなたが今まで歩んできた道のり
- 苦労や失敗を含めた経験(過程)
- あなただけの人柄や想い
これこそが、AIにはコピーできない唯一無二の価値であり、差別化の鍵になります。
「機能」で選ぶのではなく、「あなただからお願いしたい」と言ってもらうこと。
それが、これからの時代を生き抜くための答えだと私は思います。
想いをカタチにする「お絵かきムービー」

私が制作している「お絵かきムービー」は、まさにその「あなたのストーリー(過程・想い)」を伝えるのに最適なツールです。
ただ商品を紹介するのではなく、
「なぜあなたがその仕事をしているのか?」
「どんな想いで、どんな人生を歩んできたのか?」
そんな泥臭くて人間味のあるストーリーを、温かいイラストと声で描き出すことで、見ている人の心に「共感」や「信頼」を生み出します。
AIがどれだけ便利になっても、人の心を動かすのは、やっぱり「人の想い」です。
「自分の想いをどう伝えていいかわからない」
「AI時代に埋もれたくない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの唯一無二のストーリーを、一緒にカタチにしていきましょう!


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こんにちは!お絵かきクリエイターの おおくまあい です。
昨日、家のラグを探しにニトリに行ってきたんですが…そこで体験した「AIの凄さ」に感動しちゃったので、今日はそのお話です!